Interview with R&D

クラヴィスの研究開発部門の二人にインタビュー!
一人のエンジニアとしてだけではなく、会社の技術力をあげていこう!
そして、みんなで何かを作ろう!目標に向けて日々格闘しています!


R&Dはどんなことをやる部署なのでしょうか?

小滝:今は、『技術力向上』という目的に対しての施策として、1つは「新卒研修について」
もう1つは「メンバーの技術力の底上げ」ですね。

『新卒研修について』は今までの新卒研修の内容を再度見なおして、改善出来る所は改善してより良くしていこう、
と、今年の4月の新卒の方に向けての研修内容の改善点を洗い出して方針を練っている状況です。
実際に新卒研修の内容については、今までの新卒メンバーにヒヤリングをして内容を確認して、具体的に良かった所、
もう少し深く勉強したかった所などを聞きました。
新卒研修の時間的には妥当なので今すぐに必要でない内容を減らして、深く掘り下げるべき所を増やしました。

もう1つの『メンバーの技術力の底上げ』と言う点については、毎月1つテーマを決めて勉強会を実施しています(2016/4現在)
この メンバーに対しての勉強会の実施から徐々にスケジュール化して何か組んでいきたいな、と思っています。

石揚:勉強会の実施についてはLT(帰社日などで実施しているライトニングトークのこと)でみんなに話しました。
その日は実は小滝さんが準備していて下さったのですが、あのタイミングでみんなに話したかったので代わっていただきました。
そうじゃないと、(勉強会が)始められなくなってしまうな、と思ったので。

小滝:僕はいつでも大丈夫なテーマでお話しするつもりだったのでその時は交代しました。
LTはあくまでプレゼン力の強化のためですしね。


石揚:確かに、LTで技術的な事を話すのは難しいですね。自分は軽く、今後もやっていこうと思っています。
でも、深い内容までは全然話せてないですね・・・

小滝:ちゃんとやるなら勉強会とかでやらないとね。

―― LTで技術的な内容のさわりを話して『詳しい内容は今度、みんなで勉強会しようね』、とかでもいいかもしれないですね。

石揚:そうですね、そんな流れでもいいですね。
でも、実はLTについてはR&Dの活動には関係なく、面白そうだな!と思ったので直接松尾さんに提案してみました。

―― そうでしたね!R&Dの取り組みとは別で石揚さんからの提案でしたね。今は、みんな楽しみながらLTのネタ探しをしている感じですよね!
話が逸れてしまいましたね。スミマセン。質問を戻します。

「新しい部署を作ります!」と言われた時の意気込みなど聞かせて下さい。

石揚:単純に面白そうだな、と思いました。R&Dをあわせたら3つになりますが、
開発部を2グループに分けて、ある意味競わせる。分かれて何かを競いながら作った方が絶対に面白いと思うんです。
そういう方向性はいいな、と思いました。みんなで仲良くも勿論いいんですが、それも、なかなか動けない時もありますよね。
競う、という意味は、考え中ですが、何かやっていけたらと思いますね。

小滝:そうですね、スピード感が出ました。今のところチームが2名ということもあり少人数なので、
お互いが納得出来れば、「こうしよう!」で進められるのでスピードが出たな(出るな)と。

技術志向の方へのメッセージを頂けますでしょうか?

石揚:クラヴィスは今はまだ小さな会社で、技術力も発展途上ですが、これからR&Dが中心になって
全力で全員の技術力をあげて・・・
いずれ自社開発を行っていきたいということがありますね!

―― (石揚さんは)入社の時からずっと『自社開発をしたい!』と考えていてくれていますよね。
技術力の強化と、だんだんステップが進んできていますね。今後入社して一緒にやってくれる方は、
技術力の向上も然ることながら『一緒に何か作ろう!』と思っていてくれる人がいいですね。

石揚:そうですね(ニコリ) 勿論、今でもラボはあるけれど~~~
※今後の勉強会の形態について実際にカメラマン松尾社長を含めて少し話しました。



(ラボについて、色々お二人からの意見をいただきました!今後ラボは進歩していく予感です!)



小滝:技術志向の方向けのメッセージですよね。正直、すごい(技術が)好きなら絶対出来るものなんです(笑)
(好きで)やってるので。なので・・・技術すごく好きで、あとは技術と技術以外のことのバランスを取って一緒にやっていこうと思いますね。

―― クラヴィスではコミュニケーションが盛んですからね!
それにクラヴィスの人事制度では技術志向の方にも一度リーダーの段階を踏んでいただいていますし、
『技術と技術以外のことのバランスを取る』ということは大切ですよね。

実際R&Dのメンバーは増えて欲しいですか?

小滝:「モノづくり」を考えた時にやはり人数は増えた方がいいですね。単純に短時間で出来ますし。

石揚:そうですね。

小滝:チームとしては、メンバーが増えた方がいいです。

石揚:やれることが増えますよね!

松尾(当日カメラマン):色んなことやりたいよね!
―― みなさん嬉しそうですねー!

小滝:これは極端な話ですが、10人月の仕事を2人で担当したら5ヶ月かかるけど、5人で担当したら2ヶ月で終りますよね。
その分色々な事ができます。

石揚:単純な作業であればそうですし、あとは、『アイデアの出し方』も人数が多い方が絶対にいいので。

松尾:そうだね。技術によっている人は、違う角度で(アイデアを)出してくれるもんね。

小滝:そうなんですよね。どちらかというと設計ですね。
『こういうものを作るならこの言語を使ったほうがいい』『このフレームワークを使った方がいい』とか

―― アイデアって、そういうことなんですね。商品のネタとかテーマとかではなく・・・

小滝・石揚: そう!どっちかというと、設計のアイデア。

―― モノを作る側の方の考え方ですね!

松尾:ネタは、正直どこからでも「こんなんどう?」とか提案はありそうだよね。

小滝:ホントにプログラム好きなら作るものは何でもいいんです。

石揚:そうです。そうです。

小滝:『コードが何秒になったか!』とか・・・

石揚:そうです。そうです。笑



―― 最後にもう一度、クラヴィスの技術リーダーの小滝さんより、技術が好きな方へメッセージをいただけますか?

小滝:うーん・・・(色々考えて)では、『うちにきてもっとおたくになって下さい』 と。

石揚:笑

―― 石揚さんからは『一緒にやっていきましょう!』 そして小滝さんからは『もっとおたくになって下さい!』
というメッセージになりましたね(笑)

石揚:色んなことやりたいですからね。(笑顔)

新しく出来た部署でまだまだ試行錯誤の段階のはずですが、
お二人共とても楽しそうにお話ししていたのが、とても印象的でした。

撮った写真も笑っている表情が多くて、『技術について』の話のはずなのに、
まるで旅行の予定を立てているかのような雰囲気でした。

お二人が色々と楽しみながら考えていることが、少しでも伝わればいいな、と思っております。