Cross talk.1

実は同じ大学のお二人。
クラヴィスに入社したキッカケや社内研修などについて少しお話を聞いてみました!


お二人のことを少しご紹介

神谷:新卒で入社し、現在5年目のエンジニア。PHPでの開発を中心とした業務に携わりながら、社内システムの構築などにも積極的に参加し、未経験で入社しながらしっかりとキャリアを積んできている生粋のクラヴィスっ子。

岸野:新卒で医療系企業に就職。その後、ヘルプデスクやお客様対応と色々な業務を経験しエンジニア未経験でクラヴィスに入社。細やかな気遣いとおっとりした口調や、会話の引き出しの多さが社内でも定評あり。

お二人の出会いなど・・・

―― 差し支えない範囲でお二人のことを教えて下さい。

神谷:元々大学の同級生です。

―― そうなんですね!

岸野:そうです。席順も隣だったという運命的な!

―― おー!すごいですね!大学でも名前順で並んだりしたんですね。

神谷:確かに、文系だと席はバラバラだったみたいだね。

岸野:そうだね。

神谷:私たちは理系だから、クラスも同じだし名前順で席に座る、みたいなのはあったと思います。

岸野:女性も少なかったですね。2、3割くらいだったかと。

神谷:でも、理系の中では多い方だったかな、数学科や物理学科よりはだいぶ多かった気がします。

―― 理系で席順が隣!運命的な出会いですね(笑)

エンジニアに興味を持ったキッカケは?

―― 岸野さんがエンジニアというお仕事に興味を持ったキッカケはなんでしょう?

岸野:前に働いていた職場で、受発注システムのヘルプデスクをしていたときにそのシステム自体を自分の手で作れないかな、と思ったのがキッカケです。

―― 神谷さんの大学の同級生ということで岸野さんもリケジョですが、大学でシステムを作っていたということは・・・

岸野:ないです(笑)大学ではシステム作りと無縁でしたが、もともとモノ作りが好きだったのでエンジニアに興味を持ちました。

―― 友人である神谷さんの影響もあったりしましたか?

岸野:そうですね、あったと思います(笑)やっぱり身近に(システム開発をしている人が)いると、より興味を持ったというのはあります。

―― お二人は本当に仲が良いイメージがあります。新卒のときから神谷さんに聞いていました。

岸野:半年に一回は必ず、行く場所が…

神谷:あるんです。今も半年に1回は一緒に行っています。(夢の国です)

―― そんな時に生き生きと仕事している友人が居るのがキッカケになったということもあるのですね!

入社のエピソード

―― 神谷さんに先日のインタビューでお聞きしましたが、神谷さんは、岸野さんに『エンジニアのお仕事』は・・・

神谷:はい!向いていると思っていて、いいタイミングがあれば、誘えないかなって思っていました(笑)

岸野:え、そ、そうなんだ!こちらから、結構グイグイいっているつもりだったんだけど・・・(笑)

―― 確かに、以前神谷さんから『友人で転職活動をしている人がいるんですよ』ってお話がありましたよね。
友人を紹介することの大変さとかはありませんでしたか?

神谷:いえ、ずっと(岸野さんはエンジニアに)向いていると思っていたので。向いていると思っていなかったら、多分、(岸野さんの方も見て)紹介もしなかったから。ふふふ・・・(笑)

岸野:ありがとう。そうだったんだね、知らなかった・・・(笑)

―― 紹介とはいえしっかりと面接をさせていただきましたね。その日は神谷さんも、戻ってきてくれましたね。

岸野:しっかり面接と筆記テストも受けさせていただきました。緊張しましたよ。それはそれは・・・

―― あまり緊張していたイメージはなかったですが(笑)

岸野:はじめはブルブルと(笑)でも、お話をしているうちにだんだんと気持ちが落ち着いてきました。人の中身をちゃんと見ようとしてくれているんだな、と感じて。
でも当日、神谷さんがいてくれてほっとしました。実家のような安心感を・・・(笑)

神谷:そうなんだ(笑)

――(笑)確かに、面接が終わってから二人で「「おつかれー」」って言ってましたね。実は私たち(面接官)のほうがドキドキしていたんですよ。神谷さんのご友人に失礼がなかったかな、って・・・
とはいえ、ご入社いただいてありがとうございます!

中途入社の研修や業務について

―― 岸野さんは中途入社で研修をうけていただきましたが、その時の事を少し教えて下さい。

岸野:まずは、クラヴィスについてのお話を社長から直々に教えていただくというレアな経験をさせていただいて、プログラミングの基礎知識を教えていただき、実際にプログラムを作ってみました。
PHPをメインに研修して、その後、自社のホームページの更新をさせていただきました。

―― そうでしたね、ホームページの更新を担当していただきました。その分、別の言語の研修が遅れてしまいすみません。

岸野:いえ、あの時にGitを使っていて本当に良かったな、と思います。先日、1つの機能を自分で作ってそれが先日リリースされました!
変なバグがでないか、緊張はしました。でも、初めてのリリースということで結構、嬉しかったですね。

神谷:私は2年目か3年目の時に深夜のリリースを経験しました。その時は、「あ、ここだけは直して!」みたいなバグ改修があって大変でした…
最初に担当したリリースは本当に単純な記事の誤字の修正だったのですが、すごく緊張しましたし、ダイレクトにお客さんが見るサイトだったので、すごくびくびくしながらやっていました。
ただ、それが問題なく動いた時に「ここ、自分で直したんだ!」ととても嬉しく感じました。

クラヴィスってどんな会社?

―― お二人が大学生の時に考えていた「仕事」や「会社」のイメージってどんなでしょう?

神谷:私はアルバイトをしていなかったこともあるかもしれないのですが、言われたことを粛々とやっているイメージがありました。
実際に働いてみて、思っていたよりも自分で考えて行動をすることが多いな、と全然違っていました。

岸野:自分の好きなことを仕事でやれたらいいな、と思って就職活動をしていました。1社目は別の業界ではあったのですがローカルルールも多く、習うより慣れろで、大変さはありました。

―― では、一般的な会社のイメージと比べて『クラヴィス』はどんなイメージでしょうか。

神谷:前に進む力が強い会社かな、と思っています。「より良くするにはどうしたらいいんだろう?」と考える人が多くて、少しずつ出来ることが増えてきていると思います。
そこがクラヴィスの良いところかな、と思っています。

岸野:何か新しい事をやってみようという時に誰かが背中を押してくれたり、手を差し伸べてくれたりとか。協力し合っている会社って感じました。
すごく前向きな姿勢を感じるなと思いました。

―― クラヴィスのいい所をおふたりとも感じていらっしゃるようでよかったです!インタビューはこれで終わりです。お時間をいただきありがとうございました!

神谷・岸野:はい。お疲れ様でした!!