Cross talk.1

今回は2021年から発足した推進チームのベテランエンジニアと新卒エンジニアにインタビューしました!
世代も経験も違う二人ですが、今回は新卒メンバーの話をメインに話を聞いています。
新卒メンバーには個別のインタビューもしています。Interview掲載しているので是非ご覧ください!


メンバー紹介

参加メンバー
宇都木:2022年入社メンバー。服飾系の大学を経て冬採用にてクラヴィスに入社。
現在推進チーム配属されMAツールを使用しての作業や新規のお客様会話をしながら経験を積んでいます。

菊地:エンジニア歴20年以上のベテランエンジニア。
推進チームでの業務以外にもプライバシーマーク取得等の社内業務も担当しています。

ーー今日はよろしくお願い致します!実は前半は宇都木さん個人にインタビューさせていただきましたが、後半は菊地さんも一緒に対談のような形でお話を聞かせてください。

宇都木:よろしくお願いいたします。
菊地:よろしく。

新卒配属について

ーー早速お話を聞かせてください。宇都木さんは配属を聞いた時どう思いましたか?

宇都木:私はITコンサルタントとかに興味があり、最初に希望していたのが受託推進チームでした。研修期間終了時の管理部との面談で「そちらのチームに行きたいです!」って話をしていたのですが、私みたいな全くシステムを知らないド素人が入れるとは到底思っていなくて、実際に配属されたのが自分の希望するチームで嬉しかったです。

ーーですって!

菊地:良かったです。自分たちも配属が決まってから知ったので単純に「うち来るんだ」って感じました。もう1つの方のチームの方に行くと思っていたからね。

ーーそうですね、ここ数年はMAをメインでやっているチームに新卒は配属になっていましたね。

菊地:そうそう、でも研修の時から、色々やってて良くできていたし、自分で調べてサクサクと言うか前倒しで進めていたので、うちに来ても経験とかシステム知らないとかは当然新卒だからあるわけだけど、だからってうちのチームでできないってわけでもないしウェルカムの気持ちで迎えました。
色々出来るんじゃないかなって思っていました。入社式の時もそうだけど、宇都木さんは人前で話す時もしっかり話せるしね。

宇都木:あの時は頭真っ白でしたよ!めっちゃ緊張しました(笑)

菊地:いやいや、しっかり話していたよ。簡単な挨拶で済ますだけではなくしっかりしているなって思って、そこでもやれるんじゃないかな、って思ったよ。

ーー初めてのお客様と会うこともある部署に配属なので初対面の印象がしっかりしているってのは安心ですね。

菊地:そう、それにガッツもあるよね。あ、仕事に対してね(笑)
根性もあるし、やりぬくとか「やってやろう!」って気持ちを持っていていい気質だなって思ってました。
入社式の挨拶でも「しっかり話す人」って何だなって思ったし、話の内容も頑張っている所に誠実さを感じたな。

宇都木:・・・

ーー照れますよね(笑)

宇都木:照れますね(笑)

ーーそうなんですよ、インタビューって結構照れるんです(笑)

菊地:用意してきたわけじゃないからね(笑)

宇都木:ありがとうございます(笑)

第一印象はどんな感じでしたか?

菊地:入社式で話した感じですね。

宇都木:エンジニアっぽいなってイメージがありました。

菊地:眼鏡かけているからじゃない?(笑)

宇都木:多分そうです(笑)しかも入社式は皆さんスーツでしたし。ただあの日はあまり話してないですよね。

菊地:声はかけたけどしっかり話してないな。同じ話になっちゃうけど、宇都木さんの第一印象はしっかりした人、だったよ。
入社式の挨拶とかも「よろしくお願いします」だけじゃなくてちゃんと考えていた印象だった。

宇都木:ありがとうございます!

世代が違いますがやりくにさや逆に良かったことはありますか?

ーー世代や経験値も違う2人ですが良かった点や、やりにくかった点があれば教えてください。

宇都木:やりにくかった点は全然思い浮かばないですね。すごく話しやすくて、菊地さんは日頃から雑談とかも…

菊地:雑談ばっか?(笑)

宇都木:いえいえ(笑)普段からコミュニケーションを取っているので実際に業務中に「今聞かないといけない!」って時に躊躇せずに聞けたりしました。
聞いた時は100%とちゃんと答えてくれるし、悩みも解決します。アドバイスもこうやったらいいよ、とか。本当に勉強になります!

菊地:勉強してください(笑)

ーー菊地さんはどうですか?

菊地:そうだな、うちのチームは丁度1月位から当時一年目のメンバーがチームに加入して4月に宇都木さんが入ったんだよね。
年の差を感じないってのはちょっと言い過ぎかもしれないけど、別に意識して会話をしたことはないかな。
新卒だからって意識するのは仕事の渡し方くらいであとはそんなに意識していないかな。

ーーいわゆるジェネレーションギャップとはないですか?

宇都木:いや、菊地さん若いですよ!

菊地:そう?(笑)

宇都木:どちらかというと菊地さんのマインドが若いんだと思います。

菊地:普通の会話も、映画を見たりとか。飲みに行ったりとかもね、しているし。やりづらさとかはないかな。
今は新卒っぽい仕事の渡し方をしてしまっていると思うけど、もう少しレベルを上げて仕事を渡してもいいのかな、ってここのところ思っています。

期待することや今後について

ーー菊地さんから宇都木さんへ「一緒に働くにあたって期待すること」とかありますか?

菊地:期待していること…というと。今はまだ出来ないこともあると思うけど、自分が新卒の頃と比べると宇都木さんは「質」がいいと思う。
早めに鍛えていけば年次が同じ人よりももっと高いレベルに行けると思うよ。
エンジニアの仕事は技術やドキュメント、話すこととか、この業界はやることがたくさんあるから、それらをある程度のレベルをあげて行って、何かを強くしたいなら、そこに力をいれていくみたいな感じ。
自分の成長イメージを描いてもらって。我々はそれを支えていこうと思ってます。
宇都木さんがトップでやれるってことを30歳前とかで出来るようにもってこれたら最高だなと思います。

ーー宇都木さんはこんなことやりたい!とか考えていることはありますか?

宇都木:今のチームは外部会議とかが多いので、ITコンサルタントを目指しているので実際にそういった点でお客様との接し方や要件定義のやり方とか、今は要件定義のごく一部しか見れていないと思うのですが、そんなことを教えてもらいつつ、技術面だけではなく勉強していきたいと思っています。


お二人ともお時間をいただきありがとうございました!
やりたいと発信することで新しい業務にも前のめりに取り組む姿に、先輩メンバーも今後の宇都木さんの担当業務を調整していくようです。

やりたいを声に出すことが大切なのでこのままの勢いで進んでほしいと思います!
そして先輩メンバーはフォローしつつ刺激を受けながら自らもしっかりと一緒に成長していきたいです。