Interview with YoungEngineers.1

2020年4月は緊急事態宣言に伴い在宅ワークを実施していました。
先日のWEB会議で新卒メンバーを中心に話を聞かせてもらいました!
※slack:社内ツール


メンバー紹介

今回は新卒メンバーを中心に話を聞きました!

櫻井:2018年4月入社 新卒3年目
梶原・鶴田:2019年4月入社 新卒2年目
原澤・遠藤:2020年4月入社 新卒1年目

慣れない作業などで、大変なこともありますが在宅ワークを経験して
良い面も悪い面もこれから活かしていければと思っています!

テレワーク(在宅)が始まって感じたことを教えてください。

櫻井:最初は「集中できるかどうか?」ということと、「ネットワーク環境」が心配だったのですが、wifiに関して問題はありませんでした。
集中力については、やっぱり現場の方が集中できました。集中できないときは音楽を聞いたり、slackを見たりして『気分転換を』してからやるようにしていました!

梶原:通勤時間がないので、その分起きる時間をずらすことができ、『寝る時間が増えた』のはいい点でした。
業務の方では、今までは隣に石揚さん(先輩メンバー)が座っていたので簡単に質問ができたのですが、『気軽に質問がしにくくなった』、
というのが在宅ワークで感じるデメリットです。あとは現場や恵比寿事務所だとみなさんが作業している中で『自分も頑張っていこう!』
というような流れに沿って集中できたりするのですが、1人だと午前中はすごく集中できてもお昼を挟むとちょっと集中力が落ちてしまったりすることもあり、
切り替えが難しくなったなと思います。そして、自分には在宅は合わないなぁ…ほんとうに『たまに』、でいいな、と感じています。

鶴田:slackで質問した時とか、その受け答えをする時に結構悩んでしまったりして、時間がかかってしまってしまうのが私の課題かなと思っています。
ここでテンポが悪くなってしまったりするので、これを頑張らないとテレワークちゃんとできないなと感じています。
いいな、と思うことは通勤時間がないので朝ゆっくりしたり、朝ご飯いっぱい食べてその分『昼休みにゆっくりできたりすること』ができるのがいいかなと思います!

ーー新卒メンバー2名は入社後、通勤ラッシュを避けるため時差出勤・時短勤務後、基本的に在宅での研修になりましたね。
社会人になったばかりで難しさや不安を感じていると思いますが、在宅はいかがでしたか?

原澤:まだ本格的に満員電車の経験がないので、『通勤電車がどれくらいの乗車率なのか?』とか、自粛期間が終わってみなさんが通勤になったら満員電車でやっていけるのか、
とかの不安があります。それから、引っ越してきて、椅子がまだ買えていないのでこたつでの作業なのでお尻がちょっと痛いな、って思います。
業務的には、私も質問をする時に「あれ?ここおかしいかな?」と余計に考えてしまい、無駄に時間を割いてしまう時があります。

遠藤:良い点としては日当たりのいい部屋なので、太陽をサンサンに浴びて作業できるのがよいです。
ただ切り替えがしにくいと感じています。それから、入社してから会社ではなく家の作業が多いのでコミュニケーションが取りづらいということもあります。
slackで雑談をしたりはしているのですが、まだお会いしていない方もいらっしゃいますし、そんな所は気になっています。
(遠藤さんは冬採用で、入社式も延期したためここの時はまだメンバー全員に会えていませんでした)

―― 気持ちの切り替えや、質問の仕方などで悩んでいるようですね。あとで先輩達にも話を聞いてみましょう!

ステイホームでの楽しみ方やお気に入りがあったら教えてください。

櫻井:完全に趣味の話なのですが、テレワークにあたりモニターを購入しました。今までは映画とかを小さい携帯の画面で見ていたのですが、
今はモニターを使って映画館気分で観たりするのが楽しいです。もし、こんな機会がなければやらなかったな、と思います。

梶原:ワイヤレスイヤホンを買ったので、集中力が切れた時にそれで好きな球団の応援歌を聞きながら作業をしています。
球場の臨場感とかを味わいながら応援歌を聞いていると、はかどります!気づいたときはいつの間にか再生が終わっていたなんて時もあります(笑)

原澤:私は日頃からステイホーム派なのであまり変化はないのですが、パソコンを毎日使うようになって目の疲れが顕著になってきたので、
休み時間はアイピローで目を休めるようにしているのが最近のお気に入りです。

鶴田:私はPC眼鏡を使っていますよ。してない時は眼精疲労がひどかったけど、今はあんまり長時間やっていても感じなくなったからいいと思いますよ!

遠藤:私は外に出かける派だったので、テレワークになってずっと家に居るとなると、部屋を快適な空間にしたいなと思うようになってきました。
観葉植物がすくすく育っているのでずっと家にいて成長を見るのも楽しいです。

在宅ワーク中の気持ちの切替方法について少し先輩たちに聞いてみました!

・一回オフにしてコーヒー淹れる
コーヒー飲む量が増えたメンバーもいるようです!
水飲むタイミングを逸するなんてことも・・・エンジニアメンバーは集中するといつの間にか時間が経っていたという時もあるようなので、
意識してそんな時間を取るのも大切なんだな、と聞いていて感じました。

・午後は少し筋トレをする

その他、『日の光を浴びる』なんてこともありました。みんな色々試しているようです(笑)

研修中の新卒メンバーの質問や相談はどうしていますか?

(先輩たちからアドバイスがあったので、その時の会話をご紹介します)
ーー在宅での研修中の『相談方法』について、先ほど質問するにも『文章を考えこんでしまう』ということでしたが・・・

原澤:はい、文章力があまりないということもあると思うのですが、自分で打ち込んだ文章が変だな、って思って。
「どうしたら伝わるかな?」と悩んで、時間がかかってしまって、改善しなくて、そのまま「まずは聞く」になっています。
なので、気軽に質問ができているわけではないです…

鶴田:私は、(困った時などは)直接先輩に電話をさせてもらっています。
質問は(slackなどの)文字だと一度書いて読み返して自分で読んでも分からなかったりするので私も悩んでいます。。

松倉:でも、それは、当然と言えば当然のことだよね、だって分からないから質問しようとしているんだから。もし、分かるんだったら相談しないよね。

――うむ、確かに!そうですね。櫻井さん(新卒3年目メンバー)はどうですか?

櫻井:私はWEB会議ツールを常に繋げているので画面共有できるわけではないのですが、文章に書くというよりは気軽に(先輩に)聞ける感じなので、
研修中のお二人もできるといいですね。(基本的に画面・音声をオフにして質問がある時だけオンにして相談しています)

梶原:自分は分からない箇所は文章にして質問することもあるのですが、先輩の石揚さんに「何時くらいだったらお時間ありますか?」って感じで
先に連絡をして通話したりして聞いています。
ただうまく質問をまとめられなくて時間をとってしまうので申し訳ないな、と思っています…

石揚:やっぱり画面を見て『ここだよ』ってのが、気軽にできないのが不便ですね。

梶原:そうですね、石揚さんが見たい箇所と自分が「ココだ!」って思ったところが違ったりもするし通話しながらでも難しさはありますが相談させてもらっています。

――研修中の二人には、Slackで質問コーナーを用意しているのですが、そこで質問する文章で悩んでいるのは困りますね…

弦:文章云々で悩んでいるなら、「書いちゃえばいいのに」って思うよ。チャットって日常会話の置き換えなんだと思う。
それこそ、「あー」とか「ううー」とかまでも文字起こししてもいいと思うよ。

石揚:チャットに慣れているか慣れてないかもあるかもね。自分は昔からオンラインゲームしてて「あー」とか「うー」とかはサッと打ってしまう。

弦:チャットに「おはようございます、~よろしくお願いします」って書いてくる人もいるけど、メールじゃないから(もっとフランクでOK)
もしわからないと言われたら第二弾を送ればいいよ。

石揚:あと、文字だと感情が伝わりにくいってのも、(気軽に出来ない理由でも)ありますね。
昔オンラインゲームしている時に語尾に必ず「w」をつける人が言いました。自分を柔らかく見せる感じかな。

水野:雑談の無礼講具合がわからないのはあるかもですね。普段の雑談よりは敷居はあがってしまいますよね。

――在宅ワークでコミュニケーション量が少なくなってしまっていますが、先輩方が『まずは書いみてね!』というスタンスで質問を受けてくれるそうなのでまり気負わず質問して大丈夫だそうですよ!

在宅ワークの便利グッズはありますか?

ーー腰が痛くなってきた、何人もいましたよね、私も会社の机や椅子は作業をするのにちょうどいいものだと、テレワークを始めて改めて感じました。
そんな在宅での業務ですがみんな少しずつ工夫をしているようなので話を聞いてみました。

石揚:以前UFOキャッチャーでとったぬいぐるみを腰あてにしています。
原澤:引っ越してきてまだ椅子がないので腰が痛くなります。。
松倉:椅子は欲しいね。だそうです、社長。(サラリと話を振るメンバー)
松尾:これはどうしたら・・・
岩崎:在宅手当が早速活用されますね(笑)
遠藤:私はテーブルとイスですが会社の椅子の方がいいですね。でも続くならいい椅子も考えようかと思っています。
岩崎:鶴田さんは座椅子買ったって言っていましたね。
鶴田:はい、これです!(画面で見せてくれました)

ーー快適に業務が出来るようにみんな工夫をしているようです。

クラヴィスってどんな会社?

ーーここからは新卒メンバーに少しお話を聞いてみたいと思います。クラヴィスってどんな会社でしょう?

遠藤:新卒の説明会でもお聞きしていたのですが、フラットな組織ということをすごく感じていて皆さんの間に壁がそんなにない感じです。
部署がないということもあると思うのですが、最初からフランクに話しかけていただきました。入社する前からも入社してからも感じています。

原澤:話をちゃんと聞いてくれるなと。相談する時に面倒くさがったりとか、そういうよくない雰囲気がなく聞いてくれたり、
話がわかるまですごく親身になって聞いてくれる印象が強いです。
私は入社前からちょこちょこ顔を出させていただいているのですが、人間関係がすごくいいなって印象があります。
私が勝手に思っている会社のイメージなのですが、「上司と部下」ギシギシしている感じ…そういうものはなくて、みなさんフラットなのだと感じています。

入社してどんなことができるようになったかな?成長した!と思えることはありますか?

櫻井:技術面だと、ブラインドタッチができなかったのですが、出来るようになりました。それからExcelについての知識が付きました。
(櫻井さんは昨年Excelの研修を実施してくれました!)
言語とかもプログラム知識が全くない状態で入社したので業務を通じてできるようになったかな、と思います。
その他、私も入社する前は、会社はちゃんとしないといけないと『毎日強張った状態で気合を入れていないといけない』と思っていたのですが、
普通にしていていいんだな、ってことを学びました。成長とは違うかもしれませんが、むしろそういう風潮の方がコミュニケーション取りやすいな、って思いました。

鶴田:設計から実装までを補助付きではあるのですが担当させてもらうようになったり、
色々なことに挑戦させてもらえるようになったりしました。まだ、結構失敗することは多いですが、ただこれからは失敗も減らしていけるように出来たらと思っています!

梶原:自分は、質問する時に検討をつけて質問することができるようになっているかな思います。
何かしらのエラーがあったりしたらどうしてだめだったのか?とかをおおよその検討をつけて、質問ができるようになりました。
自分の想定と違うこともあるのですが、ぶしつけに「わかんないです」と投げるのではなく
「多分こういうことかな?」と予想を付けて質問できるようになったのは自分の中では成長かな、と思っています。

お客様のご理解とメンバーの頑張りのおかげで4月からバタバタとはじまったテレワーク(在宅勤務)ですが、みんな色々感じながら過ごしています。
4月から入社した新卒メンバーは特に不安を抱えながら過ごしていると思いますが、周りのメンバーでフォローしています。

何年経っても難しい【報連相】
きっとこの経験も新しいスキルを身に着けてくれると思っています。大変な時期ではありますが、みんなと健康で元気に過ごしていこうと思います。